BUILDING REGISTRATION

建物登記申請

建物の状態や利用方法を正しく記録するための登記申請

建物の状態を、正確な登記で記録する。

建物を新しく建てた、増築した、取り壊した、また住居から店舗へ利用方法を変更した場合など、建物の物理的状況や利用形態を登記へ反映する手続きが必要です。

マンションやアパートの新築など、状況に応じた登記を整理し、調査から申請まで丁寧にサポートします。

建物に関する主な登記

01

建物表題登記

初めて登記記録の表題部を開設し、建物の物理的状況を明らかにする登記です。

  • 建物を新築、または建て替えた
  • 担保設定したい建物や相続した建物が未登記だった
  • 建売住宅を購入した
02

建物表題部変更登記

建物の物理的現況や利用形態の変更を登記事項に反映させる登記です。

  • 増築した、または一部を取り壊した
  • 屋根材を変更した
  • 居宅を事務所にするなど利用状況を変更した
  • 附属建物を取り壊した、または新築した
03

建物滅失登記

建物の滅失に伴い、登記記録を閉鎖する登記です。

  • マンションやアパートを全部取り壊した
  • 取り壊した建物の登記が残っている
04

区分建物表題登記(マンション登記)

マンションやアパートの各部屋ごとに登記記録を開設し、物理的状況を明らかにする登記です。

  • アパートやマンションを新築した
  • 一棟の区分建物を一括して申請する必要があります
05

建物区分登記

すでに登記している一棟の建物の一部(専有部分)を独立した建物とする登記

  • 一棟で登記をしたマンション等を区画ごとに分譲・相続する場合
  • 二世帯住宅などでそれぞれの所有権を明確にして個別に売買や担保設定を行いたい場合

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